かかとや指先が割れてしまう人の対処法とは

冬場になると、かかとや指先がぱっくりと割れてしまう症状が起こる人が多いとされています。

 

指先のぱっくり割れは、水仕事をしている人に多い症状となっていますが、かかとのぱっくり割れは、若い世代からでも起こりやすい症状です。かかとが割れてしまうのは、乾燥が原因となり、ターンオーバーが乱れてしまい、古い角質が溜まってかたくなってしまっている状態となります。

 

普段足は酷使されていますから、皮膚が厚くなりやすい部分となっていますから、他の部位よりも、かたくなりやすくなっている事も、ぱっくり割れの原因となります。

 

指先のぱっくり割れも、かかとのぱっくり割れも、原因は、乾燥肌であるとされていますから、割れてしまう前に、しっかりと保湿を行う事が大切です。保湿の方法としては、保湿力が高いクリームを頻繁に使うという方法が、非常に効果的です。

 

かかとの場合には、お風呂上りの角質が柔らかくなっている時に、保湿クリームを塗りこむことで、浸透を高める事が可能となります。指先の場合には、水仕事をした後には、必ずクリームを使う事を忘れないようにしましょう。

 

寝る前に、クリームをつけ、靴下や、手袋をして眠るという方法も非常にお勧めです。手袋や靴下を付けたまま眠った翌朝は、非常に皮膚がしっとりしている事がわかるかと思いますから、試してみましょう。

 

ぱっくり割れは、お手入れをさぼった証となってしまいますから、顔の乾燥肌だけではなく、体の乾燥肌のケアもしっかりと行いましょう。